地産地消のバイオエネルギーは可能か?

その地域で作ったバイオエネルギーで、その地域のエネルギーをまかなう!まさに地産地消、理想ですよねぇ。

そのバイオエネルギーによる地産地消のプロジェクトが長野県信濃町で行われているそうです。
もちろん国の補助を受けて。。。。。いくら税金を使ってるんだろう?

このプロジェクト、天下の東京大学農学生命科学研究所が中心となって実験プラントを建設、実証を行っています。
バイオエタノールの完全利用を含めた同プロジェクトの全国展開を目指しているそうです。

このプラントで生成されたバイオエタノールで、日本初のエタノール100%燃料の自動車を走行させるとのこと。
そのために、英国からフォード車を輸入&スズキの軽トラックも持ち込んでいます。

このプラントでのバイオエタノールは、コメやもみ殻、稲わらから生成されます。

このプロジェクトは、2009年度までの事業で、東大生産技術研究所や地元資本の総合研究所も加わるとのこと。

やはりここでも課題となっているのは、バイオエタノールの原料をどう確保するのか?コストが見合うのか?バイオエタノール生成にともなう廃水処理をどうするのか?など。。。。

現状では、事業化するにはどの課題もクリアするのにはほど遠いようです。

地産地消のバイオエネルギーは、ホントに理想ですが、原料となるバイオマスの確保やプラント建設や排水問題、そしてコスト、まだまだ時間がかかりそうな印象です。

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ここまで読んで頂きありがとうございました。
それでは〜。

タグ:地産地消
posted by ハマ at 16:47 | Comment(0) | バイオマス・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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