"緑の油田"バイオ燃料を輸入!?

"緑の油田"パイプラインプロジェクト

う〜ん、なんか言葉だけ聞くとカッコイイですね〜。
そしてなんとなくエコっぽい

どういうプロジェクトか?というと、ジェド・ジャパンという会社が掲げているプロジェクトで、インドネシアから植物性油やバイオ燃料など、石油の代替燃料を輸入するプロジェクトなんだそうです。

バイオ燃料を輸入ですか〜、バイオエネルギー関連の書籍では、バイオ燃料を輸入してしまうとコストがかかりすぎて採算があわないのではないかと指摘されていましたが、どうなんでしょうね?

このジェド・ジャパンは、インドネシアでジャトロファという熱帯性の非食用低木の大規模農園を運営するPT・JEDO社の日本法人とのこと。

ちなみにこのジャトロファ、3〜4年で成木となり、年中実をつけ、種子に35%前後の油脂を含み、油は、そのままでA重油(軽油の一種)に、精製すればバイオディーゼル燃料として使えます。

JEDO社は、インドネシアにおいて2年前から作付けを開始。インドネシア政府からは20万ヘクタールまでの農園開発を許可され、2009年夏から商業ベースに乗る規模の量を供給する計画。

まぁまぁまぁ、非食用で3〜4年で成木、年中実をつけるというのは、魅力ですが、実際にそれを日本に輸入して有効に使えるのかどうか?というのが気になるところです。

なんといっても日本では、バイオディーゼルはほとんど普及していないバイオエネルギーですから。。。
せめてバイオエタノールだったらといったところでは?

少しは、へぇ〜やナルホド!があったでしょうか?
管理人の励みになります...応援ポチッ!お願いしまーす。

          ↓ 応援ポチッ!

      banner2.gif


ここまで読んで頂きありがとうございました。
それでは〜。
posted by ハマ at 16:31 | Comment(0) | バイオマス・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。