ガソリンの代替バイオ燃料で環境省と石油業界が対立!!

バイオ燃料として一番注目されるガソリンの代替燃料、
いま日本では、そのガソリンの代替燃料としてのバイオ燃料として2つの規格があるそうです。

なんで、規格が2つ?まぁ、一昔の話しで言うとビデオテープのVHSとベータみたいな感じですよね、利用するほうとしては、非常に利用しづらいみたいな...いづれどっちか消えるんだろうな〜という感じで

でっ、そのガソリンの代替燃料としてのバイオ燃料の規格は....

1つめ、環境省、まぁ、お役所ですね、環境省が勧める『E3』と呼ばれるもの

2つめ、石油業界が勧める『ETBE』と呼ばれるもの

この2つの規格があります。

う〜ん、お役所と実際に供給する石油業界が、規格で対立してるって?

個人的には、石油業界のほうが有利のような気がしますが、なんと言っても実際にガソリンを販売しているのは石油業界ですから

それでも規格が統一されるまでは、何もしないほうが無難です
よね〜、後、自動車メーカー側の動きも気になります。

なんで環境省は『E3』なのか?なんで石油業界は『ETBE』なのか?
それぞれ理由があるはずですから、そこんとこ次回調べていきたいですね。

少しは、へぇ〜やナルホド!があったでしょうか?
管理人の励みになります...応援ポチッ!お願いしまーす。

          ↓ 応援ポチッ!

      banner2.gif


ここまで読んで頂きありがとうございました。
それでは〜。

タグ:ガソリン
posted by ハマ at 16:56 | Comment(0) | バイオマス・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。