東京エコ発電センター

街中も街中、東京は江戸川区の街中で、生ごみから電気を作っている施設があるんです。

その施設とは...「東京エコ発電センター」

この東京エコ発電センターは、東京食品リサイクル事業協同組合が運営している発電センターで、都内16箇所から集めてきた生ごみを、微生物が入った、嫌気的状況の発酵槽でメタン発酵させ、メタンガス主体のバイオガスを生成し、そのバイオガスをマイクロガスタービンに送り発電しています。

公表されている数値として、リサイクル処理量:1日4.5t 発電量:1日最大720kW。

そして、この生ごみから作られた電気は、東京エコ発電センターで使う電気として使い、余った分を売電しています。

この東京エコ発電センターの生ごみから発電する方法ですが、生ごみを収集するサテライトやキッチンシューターには、鍵がかかり生ごみ以外の異物混入を防ぐようになっているとのこと。
さらには、生ごみを投入するバケツにはタグ(暗証番号)がついており、ごみを入れたときの投入者やごみの量などが自動的に記録されチェックされます。

また、サテライトやキッチンシューターでは、投入されたゴミが液状化され、収集車によりホース・イン・ホースで液状化されたゴミが収集されるため悪臭が外にもれることがないようにもなっています。

日本の最大の都市、東京ですからかなりの生ごみが出そうですが、その生ごみを効率よく電気に変えられたら一石二鳥ですよね〜、ゴミ処理費用の削減&発電ですから...

しかし、今のところやはり、この東京エコ発電センターのエコ発電も、環境には良いが、コストが課題、普通にごみ処理したほうが安いと...
石油にかわる代替エネルギーとコストの問題は、ついてまわりますね〜

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ここまで読んで頂きありがとうございました。
それでは〜

posted by ハマ at 13:50 | Comment(0) | バイオエネルギー施設など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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