bio01.gif 
とうもろこしから...とんがりコーンだけでなく燃料がとれます。

bio02.gif 小麦から...小麦粉だけでなく燃料がとれます。

さらにさらに...牛や馬の糞尿から、
bio03.gif生ごみから、廃材から...燃料が...       bio04.gif
これら地球上の生物の力を利用して作られる燃料を総称してバイオエネルギーと言い、地球にやさしいエネルギーとして世界的
に活用注目されています。

このブログは、あなたの私の知的好奇心を満たすバイオエネルギー探求ブログ
です。

家庭のてんぷら油の廃油で市バスを動かそう

エコタウンとして有名な福岡県は北九州市ですが、その北九州市が2008年10月から、一般家庭から排出される食用油を回収して、市営バスのバイオディーゼル燃料として再利用する実験を始めるそうです。

へぇ〜、北九州市がね〜、ちょっと見に行きたいような、私が住んでいる福岡市からは行けない距離でもないですし...
えっ、北九州市知らない?九州の一番上、テッペンの市ですよ〜。本州の一番南、山口県下関市と隣接している九州の玄関口の市でーす。

計画によると、市内13箇所に食用油回収ボックスを設置して2008年度中に回収量やコストを算出。回収ボックスは順次増やすと同時に燃料を使用するバスも増車して、原油高騰や環境問題に対応するとのこと。

いや〜、どうなんでしょうね?家庭からの食用油を回収して、それからバイオディーゼル燃料を生成するのって、まず気になるのが必要なだけの食用油が集まるのか?集まったとしてちゃんと、不純物などが除かれている使える状態なのか?などですね〜。

北九州市によると、使用する油は、家庭用食用油のみ。バターなどの動物性油や鉱物油はNG。
廃油は、飲料用のペットボトルに入れて、市内13箇所のスーパーマーケットに設置する回収ボックスに持って来てもらうとのこと。
ちなみに、天かすなどのゴミはあらかじめ取り除いて持ってきて欲しいとの注文も...

えーーーっ!?あの使い終わった油を冷めるまでまって、天かすなどをこして、さらにはペットボトルに入れて持ってこい!?
いや〜、どうなんでしょうね?
実際に使い終わった油をこして、ペットボトルに入れてスーパーに持っていくイメージをしてみると...かなり面倒のような

どうしても一般家庭からでる食用油というのは、その量が多くないですから、ちなみにレストランや食品工場からでる食用油の廃油をバイオディーゼル燃料に利用する計画は、2002年度から実施されていて、市のゴミ収集車の燃料に利用されているそうです。

我が家では、妻がフライもの、天ぷらものが嫌いという理由で、大量の油なんて使いませんからね〜。こしてペットボトルに入れる量もないですねぇ。家庭によっては、我が家のように油をそんなに使わない家庭もありますし。。。

後はどうしても、使い終わった油をスーパーマーケットに持っていくまでの手間が気になるというか、ネックなのかな〜と思います。
あと家庭用の廃油1Lに対してバイオディーゼル燃料が何L生成されるのか?その効率も気になるところです。

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posted by ハマ at 17:04 | Comment(22) | バイオマス・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温泉のメタンガスや廃熱を利用すると国から補助

温泉からは、メタンガスや熱などが発生しますが、この温泉で発生するメタンガスや熱をエネルギーとして活用すると、その設備、経費の一部を国が補助してくれるそうです。

これは2009年の来年度から実施されます。
きっかけとなったのは、東京都渋谷区、温泉施設でのメタンガスによる爆発事故による安全強化と温暖化防止によるとのこと

この事故により、今年10月から改正温泉法なるものが施行。
温泉事業者に対し、ガス分離設備や排気口の適切な処置で、メタンガスによる災害を防止するよう義務付け、さらには、メタンガスの有効活用が国会の付帯決議に盛り込まれた。

環境省では、温泉から出たメタンガスを貯蔵して発電に使い、発電で生じた熱で温水を供給する「コージェネレーション(熱電供給)」を想定。

ちなみにメタンガスの温室効果は、二酸化炭素の21倍と言われており、
このコージェネレーションを導入した施設では、温室効果ガス排出量を約3割削減できたとのこと。

確かに、温泉が多い日本としては、その温泉の熱やガスを利用しない手はないとは言われていましたが....どれだけの発電量、コストに見合った発電量が得られるのか?が普及のカギなんでしょうね〜

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タグ:温泉
posted by ハマ at 11:09 | Comment(4) | バイオマス・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトバンクホークスもエコキャンプ

プロ野球のソフトバンクホークスも、バイオエネルギーを使用したエコキャンプを計画しているらしいですよ〜

計画では、2009年2月のキャンプにおいて、キャンプ地である宮崎県内で発生した廃棄物などを使ったバイオ燃料の電力を民間会社から購入し、キャンプ地の売店などで使用するとのこと。

さらには、ゴミの分別収集や分煙を実施するほか、発生した生ごみを堆肥化し、施設内の芝生養生に役立てるということまでするらしい。
さらにさらに、ペットボトルを原料としたTシャツや買い物用のホークス特性エコバックも販売するとのこと。

今年2月の春季キャンプでは、約1ヶ月間で約26万人が来場し、ゴミ処理費が100万円を超えたとのこと。
ゴミ処理費もばかにならないということですよね〜。

人が集まると、それだけゴミも発生しますから、プロ野球球団が率先してゴミ問題やバイオエネルギーに関わることは、強力な宣伝活動になりますね。

時代は脱石油エネルギー&エコに大きく動いていると実感....

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posted by ハマ at 15:38 | Comment(0) | バイオマス・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エマルジョン燃料とは?

最近の原油高や、世界的なバイオエネルギー政策により、注目を集めるようになったモノがあります。

それが、エマルジョン燃料と呼ばれるモノです。
では、では、エマルジョン燃料とは、どんなものなんでしょう?

エマルジョン燃料とは?
エマルジョン燃料....言葉の意味は、エマルジョン=乳化された燃料です。
つまり、ガソリンや軽油などの油と水を安定的に混ぜ合わせた状態=乳化させた燃料のことです。

うん?水と油って、分離するのでは?
そこが化学技術のスゴイところ、ひまし油誘導体という乳化剤が油滴表面に付着し、油を安定的に分散してくれるのです。
スゴイですね〜、3相乳化技術と呼ばれるものなんだそうです。
(逆に油が水滴を覆う技術も開発されているそうです。)

さらに、このエマルジョン燃料、酸素との接触面が増えるため完全燃焼に近い状態となり、燃費が向上し、すすと窒素酸化物の発生を抑えるとのこと。

燃費もあがって、環境にもやさしいってまさに一石二鳥な燃料といったところでしょうか。

エマルジョン燃料のこれまでの実証実験では、ディーゼル燃料車 3500cc 水65% 対 軽油35% の燃料にバイオディーゼル燃料を5〜15%加えて走行したところ、燃費が15%工場、窒素酸化物の発生を70%も抑えたとのこと。

なんかいいことずくめのエマルジョン燃料ですが、やはり肝心のコストはどうなんでしょうか?

コスト面では、軽油はガソリンの約半額。ひまし油誘導体は1Lあたり5円で、軽油の量は70%となので、100%の軽油より安くなります。
さらに燃料特性上、エマルジョン燃料は、軽油に分類されないため、軽油税が適用されない可能性もあるそうです。

う〜ん、エマルジョン燃料がそのまま現在のディーゼル車に使えて、何も問題がなければ、これほど良いバイオ燃料はないのでは?と思えるほどです。

でもでも、その割には今一、エマルジョン燃料ってそれほどまでには、盛り上がってないような気もするのは、なんか別の事情があるのかな?

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posted by ハマ at 16:46 | Comment(0) | バイオエネルギー用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地産地消のバイオエネルギーは可能か?

その地域で作ったバイオエネルギーで、その地域のエネルギーをまかなう!まさに地産地消、理想ですよねぇ。

そのバイオエネルギーによる地産地消のプロジェクトが長野県信濃町で行われているそうです。
もちろん国の補助を受けて。。。。。いくら税金を使ってるんだろう?

このプロジェクト、天下の東京大学農学生命科学研究所が中心となって実験プラントを建設、実証を行っています。
バイオエタノールの完全利用を含めた同プロジェクトの全国展開を目指しているそうです。

このプラントで生成されたバイオエタノールで、日本初のエタノール100%燃料の自動車を走行させるとのこと。
そのために、英国からフォード車を輸入&スズキの軽トラックも持ち込んでいます。

このプラントでのバイオエタノールは、コメやもみ殻、稲わらから生成されます。

このプロジェクトは、2009年度までの事業で、東大生産技術研究所や地元資本の総合研究所も加わるとのこと。

やはりここでも課題となっているのは、バイオエタノールの原料をどう確保するのか?コストが見合うのか?バイオエタノール生成にともなう廃水処理をどうするのか?など。。。。

現状では、事業化するにはどの課題もクリアするのにはほど遠いようです。

地産地消のバイオエネルギーは、ホントに理想ですが、原料となるバイオマスの確保やプラント建設や排水問題、そしてコスト、まだまだ時間がかかりそうな印象です。

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タグ:地産地消
posted by ハマ at 16:47 | Comment(0) | バイオマス・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオエディーゼルバスが都バスで...

東京都の都バスで、バイオエネルギーのバイオディーゼル燃料(BHD)を利用したハイブリッドバスの運行試験が行われていたそうです。

昨年の10月10日〜今年の3月末まで渋谷駅―新橋駅間で運行され、従来に比べて約25%の二酸化炭素を削減したとのことですが。。。

この運行試験によって、バイオディーゼル燃料がエンジンなどに与える影響を検証したらしい。

う〜ん、でっ、どうだったんでしょう、影響は?
このバイオディーゼル燃料、新日本石油とトヨタが開発し、バスは日野自動車製。
まさに各分野の日本トップ企業によるバイオディーゼル燃料運行試験だったわけです。

ディーゼルというと、バスやトラック、ダンプなど大型車をイメージしますが、この大型車が少しでも脱石油できるとしたらかなりの効果が見込めますよね〜。
何しろ、流通やインフラ整備の根本を担っている車両ですから。

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posted by ハマ at 16:31 | Comment(0) | バイオマス・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオエネルギーが出てきた理由

今でこそ、バイオエネルギーという言葉がテレビや新聞、雑誌などをにぎわせていますが、ほんと5,6年前とかは全然、言葉すら聞かなかったですよね〜。なんで突然でてきたのでしょうか?

そりゃ〜、石油がいづれなくなるからその代わりとしてじゃないの?

おおっ!なるほど....と納得しそうですが、それならもっと早く出てきてもよかったのでは?という感じですよね。
風力発電や水力発電、原子力発電など、石油に代わる代替エネルギーがいろいろ今までも研究されてきたわけですから。。。。

このバイオエネルギーが、世界的にも最近になって広がっている背景には、世界の超大国アメリカの政策が影響しているという説があります。

アメリカ。。。言わずと知れた超大国、世界の富が集中している超大国です。このアメリカ、実は農業大国でもあり世界一の農産物輸出国でもあります。

そして、アメリカの主要な農産物にコーンがあるのですが、悩みのタネが価格が安定しないこと。そこでアメリカは、世界的に叫ばれている将来の石油枯渇に対する代替エネルギーとして、農作物からとれるバイオエネルギー、バイオエタノールに目をつけたとのこと。

つまり、生産したコーンの何割かをバイオエタノールにまわせば、それだけ穀物として流通するコーンが少なくなるわけですから、価格も上がり生産者としては、ばんばんざい!ということです。

アメリカは、農業政策の一環としてバイオエタノールを推し進めているんですねぇ。それに、次世代エネルギー政策を後からのせたという感じなんでしょうか?

またバイオエタノールを次世代エネルギーの世界的標準としたい考えもあるそうです。
これは、近年、エネルギー埋蔵量を武器にメキメキ力が復活してきたロシアの力をなるべく抑えたいという意図があるらしい...

バイオエネルギーは、日本だけではなく世界的に叫ばれているものですが、世界的にナニかが動くとき、単純に石油がなくなるからという素直な考えだけでは動かないとつくづく実感。
やはり、世界の超大国アメリカ、さらには、世界最大の国家連合EUの思惑に大きく影響されるということなんでしょう。。。

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タグ:アメリカ
posted by ハマ at 15:09 | Comment(0) | バイオエネルギーの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"緑の油田"バイオ燃料を輸入!?

"緑の油田"パイプラインプロジェクト

う〜ん、なんか言葉だけ聞くとカッコイイですね〜。
そしてなんとなくエコっぽい

どういうプロジェクトか?というと、ジェド・ジャパンという会社が掲げているプロジェクトで、インドネシアから植物性油やバイオ燃料など、石油の代替燃料を輸入するプロジェクトなんだそうです。

バイオ燃料を輸入ですか〜、バイオエネルギー関連の書籍では、バイオ燃料を輸入してしまうとコストがかかりすぎて採算があわないのではないかと指摘されていましたが、どうなんでしょうね?

このジェド・ジャパンは、インドネシアでジャトロファという熱帯性の非食用低木の大規模農園を運営するPT・JEDO社の日本法人とのこと。

ちなみにこのジャトロファ、3〜4年で成木となり、年中実をつけ、種子に35%前後の油脂を含み、油は、そのままでA重油(軽油の一種)に、精製すればバイオディーゼル燃料として使えます。

JEDO社は、インドネシアにおいて2年前から作付けを開始。インドネシア政府からは20万ヘクタールまでの農園開発を許可され、2009年夏から商業ベースに乗る規模の量を供給する計画。

まぁまぁまぁ、非食用で3〜4年で成木、年中実をつけるというのは、魅力ですが、実際にそれを日本に輸入して有効に使えるのかどうか?というのが気になるところです。

なんといっても日本では、バイオディーゼルはほとんど普及していないバイオエネルギーですから。。。
せめてバイオエタノールだったらといったところでは?

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食料品値上げの陰にバイオエネルギーあり

最近、世界規模で小麦やとうもろこしなどの穀物高が進んでいます。
日本でもそれに伴い、食料品の値上げという形であらわれてますよね〜

この食料品の値上げ、もちろん世界的な原油高の影響もあるのですが、世界の国々のバイオエネルギー政策も大きく関係しているんです。

バイオエネルギーの代表的なものとしてバイオエタノールがあるのですが、このバイオエタノールの原料となるものに、小麦やとうもろこしがあります。

アメリカは、バイオエタノールを大量に生産しており、今まで穀物として、食用や家畜の飼料用として輸出されていた小麦やとうもろこしが、バイオエタノールを作るために転用されるようになっています。

当然、今まで穀物として輸出されていたものが少なくなるわけですから、価格は上昇します。
これに原油高が重なり、食料品の価格がさらに上昇するわけです。

この世界的な穀物高の影響で、世界の国々で暴動やデモも起きているところもあるそうです。
不満には思いながらも、値上げを耐えている日本は、まだマシな状態と言えるのかもしれません。

食糧をとるか?エネルギーをとるか?

という二者択一にも思えてくるのですが....

それはちょっと浅はかというもので、実はこのバイオエタノール、小麦やとうもろこしの穀物以外のものからも生成できるんですね。

問題は、アメリカやブラジルなどバイオエタノールを大量の穀物から生成している国の農業政策にあるようです。

農業を助けるために、バイオエタノールを穀物から生成する。
世界の国々の農業政策の都合があるようです。

う〜ん、食糧の大半を輸入に頼っている日本としては、かなり頭の痛い話しですよね〜。

農業政策の都合で、
    『世界的な穀物高起こしてんじゃねーよ!』
と言いたいところですが、だったら自分とこで作れば?と返されたら何も言えないですね〜。

食糧の大半を輸入に頼る日本、食糧自給率を少しでも上げる!
前々から言われていることですが、ホントに考え実践しないと...

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ガソリンの代替バイオ燃料で環境省と石油業界が対立!!

バイオ燃料として一番注目されるガソリンの代替燃料、
いま日本では、そのガソリンの代替燃料としてのバイオ燃料として2つの規格があるそうです。

なんで、規格が2つ?まぁ、一昔の話しで言うとビデオテープのVHSとベータみたいな感じですよね、利用するほうとしては、非常に利用しづらいみたいな...いづれどっちか消えるんだろうな〜という感じで

でっ、そのガソリンの代替燃料としてのバイオ燃料の規格は....

1つめ、環境省、まぁ、お役所ですね、環境省が勧める『E3』と呼ばれるもの

2つめ、石油業界が勧める『ETBE』と呼ばれるもの

この2つの規格があります。

う〜ん、お役所と実際に供給する石油業界が、規格で対立してるって?

個人的には、石油業界のほうが有利のような気がしますが、なんと言っても実際にガソリンを販売しているのは石油業界ですから

それでも規格が統一されるまでは、何もしないほうが無難です
よね〜、後、自動車メーカー側の動きも気になります。

なんで環境省は『E3』なのか?なんで石油業界は『ETBE』なのか?
それぞれ理由があるはずですから、そこんとこ次回調べていきたいですね。

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タグ:ガソリン
posted by ハマ at 16:56 | Comment(0) | バイオマス・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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