へぇ〜、北九州市がね〜、ちょっと見に行きたいような、私が住んでいる福岡市からは行けない距離でもないですし...
えっ、北九州市知らない?九州の一番上、テッペンの市ですよ〜。本州の一番南、山口県下関市と隣接している九州の玄関口の市でーす。
計画によると、市内13箇所に食用油回収ボックスを設置して2008年度中に回収量やコストを算出。回収ボックスは順次増やすと同時に燃料を使用するバスも増車して、原油高騰や環境問題に対応するとのこと。
いや〜、どうなんでしょうね?家庭からの食用油を回収して、それからバイオディーゼル燃料を生成するのって、まず気になるのが必要なだけの食用油が集まるのか?集まったとしてちゃんと、不純物などが除かれている使える状態なのか?などですね〜。
北九州市によると、使用する油は、家庭用食用油のみ。バターなどの動物性油や鉱物油はNG。
廃油は、飲料用のペットボトルに入れて、市内13箇所のスーパーマーケットに設置する回収ボックスに持って来てもらうとのこと。
ちなみに、天かすなどのゴミはあらかじめ取り除いて持ってきて欲しいとの注文も...
えーーーっ!?あの使い終わった油を冷めるまでまって、天かすなどをこして、さらにはペットボトルに入れて持ってこい!?
いや〜、どうなんでしょうね?
実際に使い終わった油をこして、ペットボトルに入れてスーパーに持っていくイメージをしてみると...かなり面倒のような
どうしても一般家庭からでる食用油というのは、その量が多くないですから、ちなみにレストランや食品工場からでる食用油の廃油をバイオディーゼル燃料に利用する計画は、2002年度から実施されていて、市のゴミ収集車の燃料に利用されているそうです。
我が家では、妻がフライもの、天ぷらものが嫌いという理由で、大量の油なんて使いませんからね〜。こしてペットボトルに入れる量もないですねぇ。家庭によっては、我が家のように油をそんなに使わない家庭もありますし。。。
後はどうしても、使い終わった油をスーパーマーケットに持っていくまでの手間が気になるというか、ネックなのかな〜と思います。
あと家庭用の廃油1Lに対してバイオディーゼル燃料が何L生成されるのか?その効率も気になるところです。
少しは、へぇ〜やナルホド!があったでしょうか?
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ここまで読んで頂きありがとうございました。
それでは〜。
タグ:バイオディーゼル





